川口成彦(フォルテピアノ)~「シューベルト: ピアノ作品集」リリースに寄せて

「シューベルト:ピアノ作品集」(FUGA LIBERAレーベル)リリースに寄せて、川口成彦(フォルテピアノ)からのメッセージ動画を公開しました。
川口成彦は、2018年9月「第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」第2位入賞で話題を呼んだピアニスト。2017年に録音された当作(国内盤)の美しく変幻自在な響きをお楽しみください。

【商品情報】
「シューベルト:ピアノ作品集」
川口成彦(フォルテピアノ)
NYCX-20001
※CDは国内盤解説付き

ハンガリーの調べ ロ短調 D817
アダージョ ホ長調 D612 幻想曲 ハ長調「さすらい人幻想曲」 D760
しぼめる花 ~「シューベルトの六つの歌曲」S563 より(リスト編)
粉挽き職人と小川~「シューベルトの水車小屋の連作歌曲」S565(リスト編)
即興曲集 第1巻(四つの即興曲) D899
クーペルヴィーザー・ワルツ D Anh.I/14

川口成彦(フォルテピアノ)
使用楽器:ウィーンのコンラート・グラーフ(1782~ 1851)1817年製モデルに基づく クリス・マーネ製作による再現古楽器

川口成彦は、2018年9月「第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」第2位入賞で話題になったフォルテピアノ/ピアノ奏者。
20歳の時に “アントン・ヴァルター” (18 世紀後半から 19 世紀にかけて活躍したウィーンの鍵盤楽器製作者)のフォルテピアノの精巧な 再現楽器に出会い、この時代の楽器のすばらしさに開眼したというピアニスト、川口成彦。ピリオド楽器の持つ繊細かつ多彩な音色に魅入 られた彼は、楽器の魅力と性能を極限まで研究し、19世紀の音の再現に力を尽くしています。2017年に録音されたこのシューベルトは、当時の彼の思いを伝えるものであり、新たな飛躍の幕開けともなった 1 枚です。ピアノの歴史は「発掘」ではなく「変容」であり、作品が生まれた当時の楽器によってようやく表現できる微妙なニュアンスというものが多々あると語る川口の演奏。その美しく変幻自在な響きをお楽しみください。

【販売&配信】
Amazon

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https://item.rakuten.co.jp/naxos/nycx-20001/

タワーレコード
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HMV
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山野楽器
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ナクソス・ミュージック・ライブラリー
http://ml.naxos.jp/album/FUG744

【放送予定】
12月8日(土)午前9:00~
BS1スペシャル「ショパン・時の旅人たち 第一回国際ピリオド楽器コンクール」
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-08/11/13343/2779274/

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