Klaus Mäkelä Debuts with Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra

フィンランド出身のチェリストにして指揮者クラウス・マケラ(1996年生まれ)は、北欧の名門楽団はじめ活躍の場を広げている俊英。名刺代わりのシベリウスと、エリザベート王妃国際音楽コンクール2016年ピアノ部門優勝者ルーカス・ヴォンドラチェクを迎えてのベートーヴェンという力強いプログラムを携えての都響初登場であり、日本デビューです。豊かな才能と溌溂とした指揮にご期待ください。
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プロムナードコンサート No.377
2018年5月13日(日)14:00開演
サントリーホール

指揮/クラウス・マケラ
ピアノ/ルーカス・ヴォンドラチェク

シベリウス:レンミンカイネンの帰郷 op.22-4
ベートーヴェンィン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58
シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 op.39

http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/detail.php?id=3129

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