🎧シン・エヴァンゲリオン劇中曲【聖歌】モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス【ヒーリング/作業用BGM】W.A.Mozart:Ave,verum Corpus K.618【528Hz】

=アヴェ・ヴェルム・コルプスとは?=
モーツァルトは1791年の12月にこの世を去っていますが、そのわずか半年前の6月、あたかも自分の死とその後を予見するかのような、どこまでも天上的な作品を残しています。
名作「レクイエム」と並ぶ最期の宗教曲。
それが「アヴェ・ヴェルム・コルプス」です。

バーデンで病気療養中の妻、コンスタンツェの世話をした友人の合唱指揮者、アントン・シュトルへの感謝を込めてこの曲は作曲、献呈されました。

合唱と弦楽にオルガンのみというシンプルな編成で、長さも46小節しかありませんが、そこに描かれるているのは、この世のしがらみを越えた清澄で透明な世界です。
悲痛な「レクイエム」と比べると、すべての闘いを終えて天に帰ったようなやすらぎに満ちています。

半音的で美しい旋律に自然で絶妙な転調と、モーツァルトの特徴が詰まったような魅力があり、最晩年の透徹とした心境もうかがえます。

=アヴェ・ヴェルム・コルプスの歌詞=
めでたし、乙女マリアより生まれ給いしまことのお体よ。
人々のため犠牲となりて十字架上でまことの苦しみを受け、
我らの臨終の試練をあらかじめ知らせ給え。
貫かれたその脇腹から血と水を流し給いし方よ。
優しきイエスよ。
慈悲深きイエスよ。
マリアの子イエスよ。アーメン。

Ave verum corpus natum de Maria Virgine.
Vere passum immolatum in cruce pro homine:
cujus latus perforatum fluxit aqua et sanguine.
Esto nobis praegustatum mortis in examine.
O Iesu dulcis,
O Iesu pie,
O Iesu Fili Mariae. Amen.

今回は、シン・エヴァンゲリオン劇場版の中で使用されたモーツァルトの宗教曲をお楽しみ下さい。

00:00:10 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス / W.A.Mozart:Ave,verum Corpus K.618

=エヴァンゲリオンで使用された場所は?=
■シン・エヴァンゲリオン劇場版
カヲル君の補完シーン。
通常はもう少し遅いテンポで演奏されますが、尺を合わせるためにやや速めのテンポになっていました。原曲のオケは弦5部+通奏低音(オルガン)ですが、通奏低音がなく、ホルンが加わっています。なお渚司令は【空白の14年間】の間の出来事だったと思われます。
また、父ゲンドウを黒ゲンドウとするとカヲル君は父としての優しい面をメタファーとした白ゲンドウではないかという考察もあるようです。

=ソルフェジオ周波数9種類とそれぞれの効果=
9種類のソルフェジオ周波数には、それぞれ以下のような効果があると考えられています。

・174hz 意識の拡大と進化の基礎
・285hz 多次元領域からの意識の拡大と促進
・396hz 罪の意識や恐怖からの開放
・417hz 変化に挑戦する心、知性
・528hz 無限の可能性、DNAの修復(若返り、アンチエイジング効果)、奇跡
・639hz 人間関係の向上
・741hz 問題を解決する力、表現力の向上
・852hz 直感力の覚醒
・963hz 高次元、宇宙意識とつながる

=528Hz ソルフェジオ周波数の効果=
自律神経系は人間の意志とは無関係に働き、心臓や呼吸機能、血液循環や消化、分泌などの生命に深く関わる基本的な生理機能を調節しています。この神経系には、興奮したり緊張すると強く働く交感神経と、リラックスしているときに働く副交感神経の2種類があり、お互いに対抗的に作用しています。例えば、交感神経は心臓の拍動を促したり血圧を上げるのに対して、副交感神経は拍動を抑制したり血圧を下げるのです。

その2種類がバランスよく機能していれば、健康上、問題はありませんが、現代社会には不快なストレスが多く、また働き過ぎや寝不足などによって、心身を活発にさせる交感神経が優位に作動しています。このため、神経末端からノルアドレナリンが過剰に分泌される結果、血管が収縮して高血圧や虚血性疾患、動脈硬化や冷え性になりやすくなるばかりでなく、リンパ球に依存する免疫力の低下を余儀なくされています。さらに、脳血管障害性の認知症や嚥下障害をもつ高齢者が増加の一途をたどり大きな社会問題になってきました。つまり、自律神経系のバランスを崩した結果、交感神経優位で生じる種々の病気が増加しているのです。

そこで、身近な音楽や音響学的特性によって、その交感神経にブレーキをかけることができれば、自律神経のバランスが整い、再び健康な状態へと導かれます。
例えば、「愛の周波数」と呼ばれる528Hzを含む音楽は、心身を安らぎモードに導く副交感神経に直接作用する音の要素が豊富に存在するので、交感神経優位で生じる多くの病気を予防したり改善することができます。
その証拠として、そうした音楽に聴き入ると、① 唾液の分泌が高まったり、② 血圧や心拍がすぐに安定する、あるいは、③ 体温が上昇して体が暖かくなったり、④ 消化機能が改善されます。加えて、⑤リンパ球の機能も増大します。一方で、① 今まで不眠症であった方がぐっすり熟睡できるようになること、② 仕事への集中力が高まり、生産性が上がること、③ 便秘症が改善して肌がきれいになること、④ 肩こりが消えて冷え性が改善すること、⑤ 意識が改善して意欲が高まること、などの症状改善の現象が知られているのです。

=クラシック音楽の心理効果=
クラシック音楽は脳や心理に深く働きかけ、その効果が科学的に証明されています。その効果には、以下のようなものがあります。

・A10神経を刺激する
A10神経とは、脳幹から視床下部を通り、側頭葉、前頭前野まで至る神経系で、ドーパミンの分泌を司ることからドーパミン神経系ともいわれています。
音楽はこのA10神経を刺激するとされ、それによりドーパミンが分泌されて気分が高揚し、やる気を出すことができるのです。そして、特にクラシックはA10神経を刺激しやすいといわれています。

・自律神経バランスが整う
前述のように、クラシック音楽は緻密な計算によってロジカルに組み立てられた音楽です。
この構成力は、脳を適度に刺激し、ドーパミンのほかにセロトニンやアセチルコリンといった神経伝達物質を分泌させることにもつながるのです。セロトニンは心を落ち着け自信を持たせ、アセチルコリンはイライラした気持ちを静めるとされています。そしてこれらのホルモンの影響により自律神経のバランスが整い、心身ともに健やかな状態を保てるのです。

つまり、

このチャンネルの動画を1日1時間【聞き流すだけで】脳内物質と潜在意識を徐々にいい方向に変化させ、自律神経のバランスを整え、さらに疲労回復・ストレス解消も同時に行う事が可能です。

まずは21日間続けてみて下さい。
必ず効果が実感出来ると思います。

このチャンネルでは、ジャズ、クラシック音楽や、ヒーリング音楽と様々な周波数、さらに美しい映像で究極の癒しをお届けします。

このチャンネルの音楽を聴いて、あなたの生活が良い方向に改善され、心と身体が浄化され、あなたの人生がより良いものになりますように心から願っています。最後までご覧いただきありがとうございました。

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This channel delivers ultimate healing with classical music and beautiful images.

Your life is improved for the better, the mind and the body is purified,
I hope your life will be better
I sincerely hope.

Thank you for watching to the end.

If you can like and if, I’d like a channel registration and high evaluation.

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#シンエヴァンゲリオン#シンエヴァ#作業用BGM

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