イサーク・アルベニス作曲『スペイン組曲op.165 第2曲 Tango in D(タンゴ ニ長調)』

イサーク・アルベニス作曲『スペイン組曲op.165 第2曲 Tango in D(タンゴ ニ長調)』

Izumi Tsuchiyaさんのコメントの引用。
『いかにも南国という雰囲気のゆったりとした名曲です。ただのんびりと明るいだけではなく、人生の光と影がさりげなく織り込まれているような旋律が、“くよくよしないで、明日は明日の風が吹く”と聴く人に語りかけているようです…』

このコメントに惹かれ、弾こうと決めた曲です。
タンゴとはいえ、かのアルゼンチン・タンゴが盛んになる以前に、スペインで知られていた「ハバネラ風、またはスパニッシュタンゴ風」のリズムで作られた舞曲だそうです。

職場にある私と同い年のKAISERのピアノ。40年間の役目を果たし、7月にお別れとなります。
KAISERさんで録音するのは、この曲が最後になります。

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